« 22年10月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

あと164日


妻をつれて近くのスーパー銭湯に来ています。

平日の昼間は比較的空いているので広々と手足を伸ばして入浴できます。こういう時は平日に休みを取れる自営業でよかったと思います。

妻は露天風呂が好きなようで、外の空気を吸いながら気持ちよい入浴タイムを過ごしているようです。

つわり が治まらず家に引篭もりがちな妻にとって良い気分転換になれば良いと思います。

逆の立場になって考えれば…単に外に出れないだけでも相当なストレスです。

もう二ヶ月、そんな生活を送っているのですからフラストレーションだって溜まります。ましてや、仕事が乗って来た矢先の妊娠でしたから…色々と考える事も多いと思うのです。

しかし妻よ大丈夫だ。
いままでも僕達は色々と大変な事を乗り切ってこれたから。

2010年5月28日 (金)

あと167日 竹の子ご飯


竹の子ご飯がマイブームな妻。

おとといから竹の子ご飯ばかり食べています。
昨日は"きんぴらごぼう"と"しめじと生姜のおすまし"も食べれるようになりました。

今日は他の野菜料理にもチャレンジしようと思います。久しぶりにに普通の食材がスーパーで買えます。手の入った料理を食べてもらえるのは嬉しいものです。

さて、今日は何を作ろう。

2010年5月25日 (火)

あと170日 お灸してます。


鍼灸で"つわり"のケアとしてポピュラーなのはお灸。
妊婦中の様々な症状に効果を期待できます。

安定期に入っていれは安静を必要とするような状況でない限り鍼灸などの代替療法を受けるのは悪くありません。

注) 医師、専門家に相談してください。

受ける時には主観的な感覚が大事です。効果云々を考える前に心地良いものを選ぶのが良いです。

ちなみにウチのブームはお題のお灸。実際に妻が妊婦のクライアントさんにも施術した経験もあるから、お灸に信頼感があるのかもしれません。


2010年5月21日 (金)

あと174日


先日の検診で…

「ダウン症の検査をしますか?」

と医師から聞かれた。

そうか、そういうリスクもついてくるんだなと妙に神妙になった。

とりあえずエコー越しに3mm以上の浮腫があれば可能性は高いということ。

ウチは今のところ大丈夫そうだし、例えそうであっても受け入れると妻が意思を示しているので今回の医師からの提案は見送った。

安全だと思いこみたい心理が自分にもしっかりとある事を自覚した。

もちろん母子ともに健康が一番だけど、ある程度の緊張感はもっていたほうが良いと思う。

特に夫の過信は気をつけないといけない。種を蒔いた農夫が片時も畑の手入れを怠らないように。

↑受け売り↑

白書あたりを手にとって統計的な数字を見れば、いつ自分の上に何かしらの出来事が起こってもおかしくない事に気づく。

無事というのは、当たり前でなく大変ありがたいことなのだ。

2010年5月20日 (木)

あと175日 マッサージ

つわりが酷いと体力的にも大変ですが、肩や首回り背中が張ってくるようです。

幸い?あん摩マッサージ指圧師という有難い資格を持っているので、体調の良い時はマッサージをします。

ここで気をつけてなければいけないのは強さ。特に妊娠初期は強いマッサージは厳禁です。

軽く撫でるように、ゆっくりとするのがコツ。腫れ物を触るようにゆっくりするのが良いでしょう。
(痛くするとリアルに後が怖い。)

匂いがOKならオイルなどの滑剤を使うのも有りです。

スキンシップもとれるメリットもあります。

数少ない夫のできる事の一つですね。

2010年5月17日 (月)

あと178日 妻と僕の 気晴らし

今日は約二ヶ月寝込んでいた妻のリハビリのため、少し遠くのスーパー銭湯に行ってきました。

銭湯とはいえ、ちゃんとした温泉です。関東特有の黒い温泉ですが泉質も良く「かけ流し」です。

今日は天気も良かったので、熱すぎない温泉が心地良かったです。

妻は妻で気持ち良かったらしく、満面の笑み。

そして!なんと!カレーライスが食べれたのです。

つわりになってから初めてのマトモなご飯!

しかも吐かない!

確実に緩解に向かっている事を感じました。

2010年5月15日 (土)

あと180日

あと180日…

こうして改めて見ると十月十日なんて早いものです。

約六ヶ月もすれば新たな命が生まれてくるのです。

生命はこうして種を繋いでいたかと、頭の中で想像すると感慨深くなります。

2010年5月14日 (金)

あと181日 実家に妻が帰る。

妻は7週目辺りから"つわり"が酷く実家に帰っていました。

義母も心配している様子。


この辺りは思いきり良く…ぱっと送り出しました。

大変な時ほどわかる家族のありがた味です。一ヶ月半、妻は実家で過ごしていました。

世の中には、つわりを「気のせい」と片付けてしまう人もいますが、決してそうではありません。

医療の進歩は妊娠から出産、乳児期までの安全性を高めてくれましたが、未だに母子ともに命がけの仕事であることに変わりはありません。

つわりの時期は胎児が不安定な時期とも重なりますから大事にしないといけません。

2010年5月12日 (水)

出産まであと183日 「つわり」

つわりの原因って実は未だに不明…どうも諸説があるらしいです。

僕が調べたり聞いたりした範囲でよく聞くのは、…

*ストレス説 
赤ちゃんができたことによる様々なストレスにより…


*アレルギー説
自分の赤ちゃんとはいえ自分とは違うものが体内にあるため…


*排毒?説
赤ちゃんが育つために体内環境をよくするため。

などなどあげていくとキリがありません。

それにしても、驚いたのは症状の多用なこと。人によって(赤ちゃんによって?)随分と違います。

例えば…

*食べづわり

*吐きづわり

*ヨダレづわり

etc

また偏食も激しくてウチの妻の場合は牛乳、トマト、チーズ入りフランスパン、煎餅など。

他の方に話しを聞くと…

*梅干し
王道って感じですがダメな方も意外に多い。

*トマト
万人うけしてます。

*マックのフライドポテト
意外に多い。

*ソーダ系の飲み物

*焼肉

*ピーナッツバター

などなど、ああ皆さん苦労してるのがわかります。

でも中には…

「いいなぁ、私つわりも無くて安産だったから…妊婦気分がいまいち盛り上がらなかった。」

と言う方もいて…なんだか謎が深まります。

2010年5月11日 (火)

あと184日

今日から予定日までのカウントダウンをタイトルにしてみました。

…宇宙戦艦ヤマトTV板を思い出す。

人類滅亡まで、あと○○日…ていうの。笑

ウチは生誕までです。

新しい命。

生命は生死が繰り返されて折り重なって続いている。

子供を持つってのは生命の輪廻に放りこまれる事なのかも。

2010年5月 8日 (土)

妻のつわりの日々

どうも普通よりも"つわり"が早かったらしく妊娠がわかった七週間くらいから不調を訴え始め、後は右肩下がりに悪化。


翌週には病院で点的をしてもらい、その足で実家に帰る事になった。

こういう時の自営業は大変だ。
ましてや夫婦二人三脚の小規模だから、妻がいなくなるだけで仕事の量は倍…忙しさはそれ以上になる。

そして、今後の生活を想像すると何倍も働かないといけない…そんな変な気負いをしてしまう。

焦っても仕方が無いのに。

2010年5月 7日 (金)

戸惑い…

最近は慣れたけど、最初は…

「おめでとう。」

の言葉にピンと来なかった。

正直な気持ちは…

「なぜ??おめでとう?」

だった。

勿論、それを強く望む人がいて悩んでいる方も多いのも知っている。

しかし、私たちにとって…少なくとも僕にとっては動揺でしかなかった。

2010年5月 6日 (木)

そして事件は起こった…

そして事件は起こった。

思い起こせば…2010年3月半ば…

体調不良の妻からの電話…

「なんか線がクッキリでてるんだけど、これって妊娠??」

電話の向こうの妻の手には妊娠検査薬。

はっきりと陽性反応がでていた…なんてったって99%以上の的中率。

その足で産婦人科へ…そしてエコーで我が子を夫婦二人で目にする。

その日…僕は突然パパになった。

結婚7年目。  

死ぬまで二人だね…と話していた矢先の事件だった。


« 22年10月 | トップページ | 2010年6月 »